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僕は甲斐犬です。

 

散歩をしていると1日1回は

「何犬ですか?」って尋ねられます。

甲斐犬は柴犬などに比べると

同じ日本犬でも頭数が少ないですから

仕方ないですよね。

 

おまけに

甲斐犬を知っている人でも

そのイメージが茶色に虎模様の人が多いみたいで

我が家のように全体的に黒であまり縞も目立たないと

わかりずらいみたいです。

 

 

甲斐犬はすごく賢いし

飼い主にはすごーく懐くし

飼いやすい犬種だと思うのですが

頭数が少ないのは

悪いブリーダーさんや

ペットショップで

人間に都合のいい交配をされたりしないように

甲斐犬を飼われている諸先輩たちが

頑張ってくれているからだと思います。

 

多くの人に知ってもらいたい気持ちも

ほんのちょっとはありますが

それよりも

このまま

昔ながらの甲斐犬のまま

ずーっと残って欲しいなと思っています。

 

ここでは寝にくいでしょ。

自宅でパソコン作業をしていると

ずっとこんな風に足元で寝ています。

 

 

私は足が閉じられないし

本人も寝にくいと思うのですが。。

 

でも留守番も多いから

仕方ないですね。

感性の高い人

凡人として当たり前に生きていく感性は

アロマテラピーによって

何とか取り戻しつつありますが

凡人を超えた感性の高さは

才能って奴もあるだろうと思います。

 

つまり、私にはないということを

諦めているわけではなく受け入れています。

 

それでも自分が持っているものは

少しでも高めたいと思うので

日々努力努力。

 

ただ天才も私よりもさらに努力が出来ちゃうから

追いつかないのは仕方ない。

 

そういう人をみて

憧れの気持ちを抱いたり

自分の目標にするのが好き。

 

反対に当たり前の感性しか持っていない人が

自分は感性が高いって思って

それをひけらかしているのを見るのは嫌い。

 

きっと自分のなかにも

こっそりとある嫌な部分だから

嫌いなんだと思います。

香りで感性を取り戻す

私たちは何かを感じとり

そしてそれに基づいて行動する。

 

だから行動に誤りがあったり

上手くいかない場合

感性が錆び付いている場合が多い。

 

感性や五感を磨くには

経験が必要です。

 

アロマテラピーはそのトレーニング

楽しんでいるうちに

自分にとって必要なものと不必要なものを

きちんと選べるようになる。

 

そう思っているので

私と同じものを好きという人や

同じようなことを想う人が好き。

 

反対に

私と感覚が異なる人は少し苦手

 

アロマテラピーを精油を体に取り入れて

不調を改善するものとしか

捉えていない

そんな感性の人は苦手です。

もっともっと香りの魅力はたくさんあるのに

そこにアンテナが延びていない人は

単に人がいいと思うものを

真似して良いような気になっている人だと

思います。

 

秋の匂い、、してきましたね。

寒いのは苦手だけれど

秋の匂い、冬の匂いはすごく好きです。

 

 

お正月の準備

昨日調合したお正月用の練香を

仕立てました。

今回は、その場で沈香木を粗めに挽いて

シャム沈香タップリの贅沢な練香です。

 

 

練香っていうと

アロマテラピーだとミツロウクリームなんですが

お香でいう練香はいわゆる「薫物」

お茶席でも使われているので

ご存知の方もいらっしゃると思います。

 

練香は、香木や香原料を調合して

それを蜜で練ってつくります。

平安時代の貴族はこの方法で香りを楽しみ

時には衣にその香りを薫き染めて使っていました。

源氏物語にも香りのお話が出てきますよね。

 

沈香が粗めの挽き具合なので

まん丸にしても

少しゴツゴツした感じになっています。

 

本来は少し熟成させてから用いるのですが、

あまりに楽しみ過ぎて、既にいま試し焚き中です。

 

 

謎の行動

ご飯を食べるときに

何故かすごくこぼす。

それはわざとこぼしているようにみえる。

 

 

途中途中

あるいは最後には

こぼしたものまで

きれいに食べるので

いいのですが、

この間

こぼしたものを

こぼした側からお皿に戻したら

食べにくかったみたいで

食べるという動作を止めてしまいました。

 

このこぼすという動作は彼にとって

意味があるみたいです。

 

謎です…

一生懸命に生きる

一生懸命に生きるって

誰かのことを思いやって生きることと

自分を大切にして生きることの

両方が大切なんだと思う。

 

でもどちらかに大きくバランスが崩れている人が

たくさん居る気がします。

 

もちろんそのバランスは

状況に応じて変化するもので

本当にこころも体も疲れているときは

自分のことだけに100%のエネルギーを使って

しっかり自分をお手入れすること

それが

一生懸命生きることだと思います。

 

乾燥した皮膚にクリームを塗る

自分の好きなことを楽しむ

美味しいものを食べる

どれも一生懸命生きることに含まれます。

こころとからだの成長

りきのことをブログに書いていて

ふと思いました。

 

人はこころの成長について

無関心なのかも…と

 

犬は1歳でからだ的には成犬となりますが

こころはまだまだ子どもなので

散歩のときや家のなかで

落ち着いて過ごすことができるまでに

少し時間がかかることを

自然に飼い主さんが知っています。

そして

うちは2歳になったら

うちは3歳になったら

うちは5歳になったら

急に落ち着いてきました。

などのように

各犬によってそのスピードは異なっていて

それが普通です。

 

本当は人間だって同じはずなのに

あまりきめ細かく

みてもらっていない気がします。

 

他者との比較もいいけれど

自分自身を

もっとみたり

感じたりしていかないと

生きることに息苦しさを感じてしまう

のも仕方ないかもしれませんね。

 

アロマテラピーも精油のことにしか

目を向けない人も多いですが

本当はそれを使う人が

どんな状態なのかに

もっと目を向けるべきですよね。

 

 

 

間もなく1歳と2ヶ月

 

随分と大きくなりましたが

ドッグランでレトリバーやシェパードや秋田犬などと

並ぶと小さく見えます。

 

(関係ない話ですが、昨日秋田犬の斑模様の子をみましたが

グレーに虎模様、すごく綺麗でエレガントでした。

写真撮りたかったですが

やはり遠慮させていただきました。。。

でも本当に綺麗だったんです。。。)

 

話は戻って。。。

体重は16㌔台後半から17㌔前半を行ったり来たり。

筋肉がしっかりついているので

見た目よりも体重があって

驚かれることも度々あります。

 

体は大人になりつつありますが

こころはまだまだ子どもの部分が残っていて

イタズラ大好きです。