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Ristorante Senso

先日土曜日に始めて伺いました。

 

 

19時にお店に入り

全部お食事をいただいて

お店をでるときには23時過ぎという

ゆっくりの時間を過ごさせていただきました。

結構混雑していましたが

すごく待たされるという感じもなく

1つ1つのメニューや素材のお話を

丁寧にしてくださったので

楽しい時間になりました。

外食は滅多にしないので

とてもよい刺激になりました。

 

お料理はたっぷりの野菜が印象的です。

特に「プリマヴェーラ」は

生のもの、茹でたもの、炒めたもの、揚げたもの、

焼いたもの、低温調理したもの、マリネにしたもの

などなど

調理法も様々な野菜が30種以上も入っていて

美味しくて初めての感じでした。

わらびやうるいなど日本のもの、ナッツや聞いたことも

ないお野菜まで

本当にたっぷり。

少しほろ苦い味がまた良かったです。

 

食事中に写真を撮ることが

あまり好きではないので

ビジュアルでみて頂けないのが

残念ですが。。

 

機会があればまた行ってみたいお店です。

 

 

食こそわが人生

 

何とも厳つい風貌、そして目力

 

それに対して

 

 

自暴自棄の姿、諦めの表情

 

これは

「そろそろご飯いただけませんか!」って

意思表示している姿と

まだ飼い主の用事が済まず

一向にご飯がもらえずに

ふてくされている姿です。

 

毎日こんなことが繰り返されています。

 

 

 

セクハラ問題

香りは昔から媚薬としても

用いられていました。

クレオパトラも女性としての美しさを

魅せるために香りを上手に使用した

1人ではないでしょうか。

 

しかし、昨今

職場や身近なところで

セクシャルハラスメントという言葉が

当たり前に聞かれるようになりました。

 

女性が女性であるが故の不当な扱いを

受けることは容認されるべきではないと

思いますし、

もちろん

男性が男性であるが故の不当な扱いを

受けることも容認されるべきではないし、

それ以外も然りだと思います。

 

一方

この問題を別の視点でみてみると

いままで

女性であることを武器にして

その地位を確立してきた人にとっては

(もちろん、これはこの数日騒がれている

問題とは別の話をしています。改めて

言う必要もありませんが。。)

完全に自分の能力だけで勝負し仕事をしなさいって

つきつけられることですし

いつまでも職場に小学生レベルの

言葉遊びを持ち込む幼稚さから離れられない

男性にとっては

大人になりなさいってことですから

社会が大人になることでもあるのかなと

感慨深くもあるのでした。

 

香りは女性、男性ってことではなく

人としての品性などを

表現していくツールになるのでしょうか。。

そこのところは私にもまだわかりません。

子どもの頃の想い出

この季節、

遊んでいる途中にツツジの花の蜜をすう…

今の時代

衛生的にNGなのかもしれませんが

子どもの頃はそんなことしたな〜って

ふと思い出して

我が家の甲斐犬に

散歩の途中

1つだけ花を頂いて

(花泥棒、良い子はまねしないでね)

試したところ

案外気に入ったみたいです。

それから毎日1個ずつ。。。

 

彼は、タンポポの綿毛を鼻で押して飛ばす

っていうのも好きみたいです。

私がふーっ

見本をみせたら

自分なりにアレンジして鼻の先でつつくように

押すと綿毛が飛ぶのが楽しいらしいです。

 

 

彼のお陰で

自然に触れ

何だか懐かしい体験をしています。

 

 

触れること

飼い主以外に触られることが苦手

というよりも

我が家に来てから一度も家族以外に

撫でられたことのない彼ですが

家族であればどんなに眠いときに

しつこく触られても平気です。

甲斐犬は触りたくてたまらない人には

とってもおすすめの犬種です。

 

今も私が仕事している机の下で寝ていましたが

こうやって触っても

もっとしつこく触っても

決して嫌がったりしません。

 

 

愛玩犬としての改良が一切されていないので

野生種(狼とか)に近いと言われていることから

怖いっていうイメージもあるみたいですが

家族には同じ群れの一員として

とても可愛い行動を見せてくれます。

 

夫と3人(正確には2人と一匹)で散歩を

していても

私が遅れをとると

きちんと待っていてくれる

面倒見のいい(笑)ところもあります。

 

そんな触られること大好きの甲斐犬ですが

この触れるということ

人にとっても大切だってことが

わかってきています。

実は、触れることで分泌される

「オキシトシン」というホルモンが

あるのですが、

このホルモン、

昔は女性の子宮を収縮させるホルモンとして

認知されているだけだったのですが

近年になって

男性、女性

人に限らず動物でもこのホルモンが

より多く分泌されることが

より良いコミュニケーションや社会性に

役立つことがわかってきました。

 

我々人間も動物ですから

こうやって仲間と触れ合うことで

安心し

癒され

共に生きていく仲間意識も育まれるのだと思います。

 

とは言っても

大人になると人間同士はなかなか

そんなにベタベタとは触れ合えるものでも

ありません。

 

犬に触れること

 

贅沢なことなんですね。

 

5月のワークショップのお知らせです。

5月ワークショップのお知らせ

 

香りと日本文化  第2回

〜カストリウムチンキ&動物性香料を用いた自然香水作り〜

 

香りや香りに関わるさまざまな日本文化を振り返ることで、自然や、古の人々の感性に触れていく講座です。

第2回目はカストリウムチンキと自然香水をテーマにしています。

 

アロマテラピーは植物から得られるエッセンシャルオイルを用いるのが特徴です。今回のワークショップではそれに加えて動物性香料を加えてつくる自然香水をご紹介したいと思います。動物性香料が日本で使用されることになった歴史はとても古いものですが、最近では環境保護の面からなかなか使用することが難しくなりました。今回はその天然の麝香とカストリウムをご紹介、実習ではご使用いただきます。

動物性香料を用いることで、香りはまとまり、香りに深みが増し、保香性も増します。実習では是非その効果を体感してみてください。

 

日時 5月18日(金曜日) 12:30〜14:00

 

参加費   3,500円

 

講座内容

 

1、動物性香料と日本

2、動物性香料の現状

3、カストリウムと麝香(ムスク)について

4、カストリウムチンキづくり

5、自然香水づくり

身だしなみ

昨日は強風が不荒れていて

たくさんの木の枝が落ちていました。

 

これは彼にとっては楽しい遊び道具となり

昨日だけで何本の枝を噛み砕いたことか(^o^;)

 

 

その散歩の途中

よくお会いする方から

「リードが随分傷んできてますね。」と。。。

別に嫌みでもお叱りでもなかったのですが

確かに…

 

リードを付けてから私たちが何やら準備をしていると

暇なので

彼が少しずつ噛んでいた結果

こんなボロボロに。

 

チワワやプードルと比べると

少し強面だからこそ

こういうところは気をつけていないと

何だか乱暴者に見えちゃうのかもな〜

 

そんなことを考え

近々、引き綱買い替えを致そうとおもいます。

 

身だしなみやはり大切ですね。

 

読書が好き

今年は月に2冊という目標をたてて

読書する!って決めたのでした。

達成は1月のみ

何と言うことでしょう。

 

でもなるべく時間を見つけて本を手にすることを

諦めてはおりません。

 

何故かと言うと

本は小説であってもエッセイであっても

それ以外であっても

その人の思想がそのまま表されていて

それは時に共感するものもありますが

それよりも驚きだったり、なるほどだったり

新しい発見や、自分の考え方を修正するきっかけに

なるからです。

 

どうしても情報や、周囲の人に聞く話は

「今までの」自分に合ったものを選択して

取り入れている気がするのですが

本屋さんにぶらりと立ち寄って

何となく興味があって見つけた本などは

自分の新たな一面や可能性を広げるきっかけ

になるような気がしています。

 

つまり読書は私の心の洗濯になっているということです。

今までついてしまった心の垢を

ゴシゴシ落としている感じです。

 

予知能力も先見の明も

全くない私でさえ

最近思うことは

自分の中に多角的な知恵を高めないと。

ってことです。

 

これからはきっと今までに経験したことがない出来事

がたくさん起きると思うのです。

自然も社会も色々変化するような気がします。

すごい変化は不安もありますが

何か楽しみでもあります。

 

そのときに必要なのは

今までの情報はあまり役に立たず

自分が何をするべきか、したいのかを

自分で感じる、考える能力だと思うのです。

 

そういう意味では

今より便利でなく激動ともいえる

昔のことを調べるのも気に入っています。

 

ということで読書が好きと言うお話でした。

 

 

 

知識と情報

甲斐犬を飼い始めて5ヶ月

お互いに一緒に暮らしていくことに

随分馴れてきましたが

それでも様々なアクシデントがあると

慌ててしまいます。

先日のナッツ事件や爪切り問題なども

その一つと言って良いでしょうか。

 

最近はネットを調べると

情報が溢れていて

迷ったときに便利ではあるのですが

今ひとつ信用していいのかな〜って思いが

湧いてくるのも事実です。

 

そんなとき、我が家の犬を譲ってくださった方が

Twitterでコメントくださり

一気に安心しました。

 

情報というのは

単に確かめもしない人が横流ししているだけのことも

多いので今ひとつ信用できないのに対して

長年甲斐犬を大切に育ててきた方のコメントは

情報ではなく知識だと思うので信頼がおけます。

 

これを機に自分のまわりをみてみても

知識を教えてくれるプロは少ないな〜と

考えてしまいました。

習った情報、見た聞いた情報の横流しをしている人

単にハウツーだけ伝えることが

お金儲けになった時代はそろそろ終わって欲しいし

終わってくる気がしています。

 

先日お花をやっている人も

こんなことを言っていました。

自分が習った先生には永遠に敵わない。

確かに情報ではなく知識や経験で

お仕事をされている場合には

知識や経験は止まらない限り増えていくのですから

追いつくことはあっても

追い抜くことはできない。。

ですものね。

 

話が少し飛びますが

私もお香を学び始めて5年近く

確かに知識は増えてきましたが

経験に勝るものはなく

私も師匠や諸先輩方を追い抜くことは

ずーっと不可能だと思います。

 

それでもたくさん学びたくさん経験をして

自分が感じたこと経験したことを

少しずつお伝えしたいと思うようになりました。

 

自分はハウツーを教えたいのではなく

自分の感じたこと、経験を

他の方に伝えることで何かの役に立ちたいのだと

改めて考えました。

言い方がどうかとも思いますが

自分が良いと思うことの魂や本質を伝えるために

今よりもっともっと学び

経験を積んでいきたいと思った今日だったのでした。

 

ミャンマーの寝大仏

ミャンマーに行ってから随分経ちますが

仏像のことを調べているうちに

ミャンマーにもう一度行ってみたいと

思うようになりました。

 

ミャンマーは仏教国です。

色々な問題は抱えていますが

住んでいる人たちはみな信仰心があつく

優しく穏やかです。

 

日本とは異なる価値観、道徳観もあります。

 

写真はヤンゴン市内の寝大仏です。

 

 

これまた日本のものとは異なり華やかな装飾です。

如来の足が平らなのは大地にしっかり足をつけて

如何なることにも動揺しないお姿を現しているそうです。

今まで仏像をみるときに

気がつきませんでした。