様々なこだわり

私は香りは特別好きなものだから
こだわリたいのですが
全くこだわりがない人がいるのも仕方ないと思います
家族の葬儀や法要で
こんな香りの焼香、線香にしたいと
私たちはすごくこだわってしまいますが
そうでもない人は
合成のものだろうと
沈香が入っていないものだろうと
葬儀屋さんの準備したものを
気にせず使われるものですよね

私だって
服はオートクチュールじゃないとなんて思わないし
チョコレートも市販の安価なものもいただきます

お洋服もチョコレートも好きだけど
「こだわる」までではないからです

私たちはこうやって
それぞれの温度で
自分の使うものや食べるものなど
選んでいるのですよね

細かいものにまで目を向けると
毎日が選択の繰り返しなんですね

だからこそ
選び方にはこだわりたいです
情報に流されて選ぶのではなく
自分の目で耳で触感で
自分の感覚を研ぎ澄ませて
選ぶことができたらいいですね

もちろん、中には
この類いは何でもいいやってものもあっていいと思うのですが
何でもいいやってものばかりになってしまうと、暮らしが楽しくないですよね

疲れない程度に
自分の好きなものに囲まれて
暮らしたいですね

今朝は掃除の後
沈香の線香を焚きました
残り香は本当にいいです

この良さを分からない人に
お香を語って欲しくない。。。
それ程までにいい香りです

ボクはヨーグルトはプレーンにこだわります


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