以前
植物や自然は弱くて
守らないといけないなんて
そんなことはない
って話を聞いて
確かにって思いました。
人間が草を刈っても刈っても
あとから草は生えてくる
草の種類は
雑草なんて
人間に名付けられてしまったものですが。
確かにそこに合った
ミカンの木は
手入れをしないと
いつの間にやら藪の中
でもそのミカンの木
そもそも
人間が食べるために
植えたもの
自然や草は
全体のバランスの中で
入れ替わりながら
絶えることない
もし草や木がほとんどなくなったら
人間は生きていけなくなって
そして人間が地球からいなくなったら
植物は自分の生育地を元に戻し
また増やしていくだけ。。。
自然を守るのは
他人事ではなく
人という種を守るために
切実な問題であって
自然保護とかいってるけど
保護するのは自分
自分のためなのにね。。。
20年後
100年後
300年後の地球が
どうなっているのでしょう。。。
人間が欲を全うして
自ら自滅しているのか
それとも植物と共生しているのか
そんなことを考えました。
100年後は生きていないと思うけど
20年後
今よりもう少し
たくさんの植物に囲まれて暮らしていたいな~
