ラベンダーと火傷

アロマテラピーを
少し知っている人なら
ラベンダーと火傷のお話は
少なからず
ご存知のことと思います。

アロマテラピーと言う言葉を
造語した
ルネ・モーリス・ガットフォセは
ラベンダーを火傷後のケアに使って
その効果に驚いて
アロマテラピーと言う言葉をつくって
その効果を紹介しました。

そんなわけで
私も火傷するたびに
ラベンダーにお世話になっていましたが
先日
うっかり、かなりひどい火傷をしてしまいました。

幸いにもトリートメントのお仕事が
1週間ほどなかったので良かったのですが
普段はラベンダーを使ってすぐに消える
ヒリヒリ感も
かなり続いたので
心配しました。
もちろん
ラベンダーでケアして
次の日にはヒリヒリ感も消え
ホッとひと安心したのですが。。。

でも
ラベンダーのすごさは
その後にわかりました。

火傷のこともすっかり忘れた
10日後くらいのこと
突然
やけどした部分の
皮膚が薄ーくむけてきました。
それまで水ぶくれとかも一切なかったのに
突然です
その皮膚をそっとむくと
すっかり新しい角質層が出来上がっていて
外側の皮膚はその役目を終えて
そっとむけていった
そんな感じでした。

優しい治り方

やはりラベンダーはすごい子です。

どうもありがとう~!


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