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りきさんが家にやってきた日のこと

うちのりきさんはマンション住まいです

甲斐犬をマンションで!って眉をひそめる方もいらっしゃるでしょうが
ありがたいことに譲ってくださる犬舎さんと巡り会いました

もちろん、きちんとした散歩や家族構成、
住環境などが整備されているかを

細かく確認してもらってのことです

譲渡前には私たちが山梨まで会いに行って
お話を伺い
譲渡日には、わざわざ犬舎さんが
自宅までりきさんを送り届けてくれました
初めての車移動に
ちょっと吐き戻しはありましたが
りきさんは元気でやってきてくれました

可愛いかったなぁ
りきさん

まだ2ヶ月半くらいの赤ちゃんなのに
初めてのところに連れて来られて
きっと不安で怖くて仕方なかったと思います
でも頑張って
我が家の暮らしに慣れてくれてありがとう😊

そして、折に触れ
食事のことなども色々教えてくれた犬舎さんにも大感謝です

もうすぐ8歳
これからも一緒に楽しく毎日を過ごそうね

発注ミス

ドッグフードが届きました
ものすごい量で

ちょっとお安くなっていたので
いつもより大袋を購入したら
ものすごい量でした

酸化しない様に密閉して
何とか保管場所を確保しました

やらかしました💦

酸化したフードは体に悪いし

かと言って過食もダメだし。。。

反省しています

発注ミス

ドッグフードが届きました
ものすごい量で

ちょっとお安くなっていたので
いつもより大袋を購入したら
ものすごい量でした

酸化しない様に密閉して
何とか保管場所を確保しました

やらかしました💦

酸化したフードは体に悪いし

かと言って過食もダメだし。。。

反省しています

お香の未来

ここ何年かで
この先いくつかの香原料が
手に入らないかも…
っていうお話を聞くようになりました

伽羅を始めとする沈香はもちろん
その他の香原料でも。。。

お香の原料は
自然につくられるもので
かつ、輸入物です
自然環境の変化や
世界的な社会情勢
乱獲など
理由は様々ですが
今あるものは永遠ではないのです

これは
海や山の資源と同じで
養殖、栽培できるものは
次第にその比率が
天然のものより増加していきます

養殖の沈香はもちろん天然の沈香に香りが劣ります
でも仕方がないのです
ないのですから。。。

今あるものを大切に慈しむ
できることはそれだけです

加速度的に、年々少なくなる天然の香原料
少なくなったとはいえ
まだ天然の沈香やその他の香原料と
今はまだ出逢うことができます

それはかなり幸せだったなぁと
数年後
十数年後に
きっと思うのだと思います

お香の未来

ここ何年かで
この先いくつかの香原料が
手に入らないかも…
っていうお話を聞くようになりました

伽羅を始めとする沈香はもちろん
その他の香原料でも。。。

お香の原料は
自然につくられるもので
かつ、輸入物です
自然環境の変化や
世界的な社会情勢
乱獲など
理由は様々ですが
今あるものは永遠ではないのです

これは
海や山の資源と同じで
養殖、栽培できるものは
次第にその比率が
天然のものより増加していきます

養殖の沈香はもちろん天然の沈香に香りが劣ります
でも仕方がないのです
ないのですから。。。

今あるものを大切に慈しむ
できることはそれだけです

加速度的に、年々少なくなる天然の香原料
少なくなったとはいえ
まだ天然の沈香やその他の香原料と
今はまだ出逢うことができます

それはかなり幸せだったなぁと
数年後
十数年後に
きっと思うのだと思います

なんちゃって蘭奢待

今年は奈良の「正倉院展」で

「蘭奢待」が展示される予定だそうです

そして、東京でも「正倉院show」に

高砂香料の調香師さんが調香した蘭奢待の香りが展示されるそうです

これは、蘭奢待の脱落片を使って成分分析したデータを元に調香した香りだそうです

「蘭奢待」が熱いです😆

蘭奢待をご存知ない方もいらっしゃると思いますが

これは、正倉院に納められている日本で最も有名な香木です

先日、私たちも

師匠の指導を受けながら

「なんちゃって蘭奢待」を調合してみました

鍵となるのは、ラブダナムという香原料です

現在乾燥中

乾燥中の香りはすごく良い感じです

実際に焚いてみるのも楽しみです

これが蘭奢待の香りにどれほど近づいているのかは…

わかりません

残念ですが、蘭奢待という香木は

限られた人しか持っていないため

私たちがその香りを確認する術がないのです😅

いつか香りを体験できたらいいなぁ。。。

夢ですが😴

なんちゃって蘭奢待

今年は奈良の「正倉院展」で

「蘭奢待」が展示される予定だそうです

そして、東京でも「正倉院show」に

高砂香料の調香師さんが調香した蘭奢待の香りが展示されるそうです

これは、蘭奢待の脱落片を使って成分分析したデータを元に調香した香りだそうです

「蘭奢待」が熱いです😆

蘭奢待をご存知ない方もいらっしゃると思いますが

これは、正倉院に納められている日本で最も有名な香木です

先日、私たちも

師匠の指導を受けながら

「なんちゃって蘭奢待」を調合してみました

鍵となるのは、ラブダナムという香原料です

現在乾燥中

乾燥中の香りはすごく良い感じです

実際に焚いてみるのも楽しみです

これが蘭奢待の香りにどれほど近づいているのかは…

わかりません

残念ですが、蘭奢待という香木は

限られた人しか持っていないため

私たちがその香りを確認する術がないのです😅

いつか香りを体験できたらいいなぁ。。。

夢ですが😴

歯医者さんで定期検診

歯医者さんの定期検診に行ってきました

 

私は、下の歯の裏側に歯石が溜まりやすく

それもしっかりと除去してもらいスッキリです

 

歯石については

自分でもすごく気にして

歯磨きはもちろん色々気をつけているんですが

すぐに溜まってしまって

気になっていたのですが

今日、歯科衛生士さんに

唾液の成分にも若干個人差があって

歯石をつくりやすいのかもと言われました

 

なので、加齢で唾液が減ってくるろ歯石ができなくなる

なんてこともあるのだそうです

 

唾液が減ってしまうのは困る😫

 

そう考えると

今まで同様

きちんと歯磨きしますが

歯石については、定期的に歯医者さんで

ケアしてもらうということでいいんだ〜と

安心しました

 

ちなみに歯磨きについては

磨き残しもなく

きちんとできていると褒めてもらいました

 

褒められるとまたやる気になります😄

歯医者さんで定期検診

歯医者さんの定期検診に行ってきました

 

私は、下の歯の裏側に歯石が溜まりやすく

それもしっかりと除去してもらいスッキリです

 

歯石については

自分でもすごく気にして

歯磨きはもちろん色々気をつけているんですが

すぐに溜まってしまって

気になっていたのですが

今日、歯科衛生士さんに

唾液の成分にも若干個人差があって

歯石をつくりやすいのかもと言われました

 

なので、加齢で唾液が減ってくるろ歯石ができなくなる

なんてこともあるのだそうです

 

唾液が減ってしまうのは困る😫

 

そう考えると

今まで同様

きちんと歯磨きしますが

歯石については、定期的に歯医者さんで

ケアしてもらうということでいいんだ〜と

安心しました

 

ちなみに歯磨きについては

磨き残しもなく

きちんとできていると褒めてもらいました

 

褒められるとまたやる気になります😄

お香ブームと薫物屋香楽認定香司講座とは

今、お線香がブームなんだそうです

お線香はお香の一つですが
1番馴染みやすいお香なんだと思います

お香と一口に言っても
①奈良-平安から続く日本の文化としてのお香
②近年の自然派ブームの中で、日本に自生しているちょっと香りが良い木を使うお香
③アロマからの流れで、西洋の文化を融合させたお香
④合成香料を用いるお香

など様々です

それぞれはお線香の場合には、

①は沈香を主原料にして、沈香をうまく生かすために「薫集類抄」などの古典をふまえて調合します

②は元々戦時中に香原料が手に入らないという事情から始められたたものが、
最近になって国産のものがいいという流れや、環境意識などから始まった自然回帰などの流れもあってブームになっているもので、スギヤヒノキ、ヒバなどを使用するのが人気です
③は例えば、フランキンセンスやセージ、パロサントなど、元々日本以外の国々で

古くから用いられていた原料を使って調合します
④は安価であること、調合技術が必要ないことなどで始められ、現在では市販品の多くがこれに該当します

薫物屋香楽認定香司講座は
基本的には
①を学んでいきます

卒業後は、それを踏まえた上で
状況に応じて
②③④にも対応するのですが
自分が使用するものは
やっぱり①になってしまいます

その理由は「香りがいい」
ただその一点です

きっと日本人にとって
日本という土壌にとって
沈香は相性のいい香りなんだと思います

ちなみに香道では

香木そのものを聞香します

香道自体は、鎌倉から室町時代にかけて興り

調合はしません

使用する香木は、沈香と白檀のみで

中心は沈香になります

理由は

香木は

単体で鑑賞に耐える存在だからです

確かに

丁子も龍脳も

フランキンセンスやヒノキも良い香りです

もちろん

丁子だけで

パロサントだけで

フランキンセンスだけで

お線香をつくっても

いい香りなんです

でもそれが

「鑑賞」に耐えうる香りかって

言われると、確かに難しいですし

香木とは沈香(稀に白檀)なんだと言われると

私自身は香道の修練を積んではいませんし

そして聞香とお線香では

香りの出方が異なりますが

やっぱり

そうですよね〜って納得してしまう魅力が

沈香には有ります

とは言っても

沈香の香りを経験したことのない方は案外多く

そういう方の場合

①より④の方が馴染み深くて好き

ということも多いようです

それ自体が間違っているわけではありません

でも、もし香りが好きな方であれば1500年近く愛されてきた沈香の香りも

ぜひ体験して欲しいなとは思っています