ブログ

HOME > ブログ

尿と血流

ここ数日緊張する仕事も多く、

忙しく過ごしておりましたが

今日はお休みでのんびりしています

 

筋肉も緩み

血流も良くなっているので

トイレに行く回数が半端なく多いです

(ちなみに私の血圧は、通常98/60くらいなので

少し低めで今日も変わらずと思います。。)

 

尿は腎臓に運ばれた血液からつくられるのですが

最初に腎臓の糸球体というところで濾過されます

血液の細胞(赤血球、リンパ球など)や、たんぱく質などは

分子が大きいので、ここで濾過されずに、血液に戻ります

濾過されたものは原尿と呼ばれ、この後

腎臓の尿細管に送られます

尿細管では、ホルモンなどの働きを受けて

体にまだ必要な成分や水分を、

もう一度体に戻すために

原尿の大半が再吸収がされます

大体150リットルもの原尿のうち

99%は再吸収されると言われています

(すごく精妙な仕組みです)

そして、再吸収されなかった1%程度が尿として排泄されます

尿には水分や体の老廃物などが含まれています

 

長いお話になりましたが

つまり今日の私は

リラックスしているおかげで、血流が良く

腎臓にもたくさん血液が送られるので

たくさん老廃物もたくさん排泄できて

随分体がスッキリしてきたということです

 

もし、ストレスを溜めたまま

ゆっくりのんびりできず

血流も滞ったままだと

原尿もそしてそこからできる尿も少なく

いつまで経っても疲労物質が体から出ていかず

むくみなども起きやすくなってしまいます

 

血流が良いこととリラックスの関係、

リラックスすることと尿の量の関わり

こんなことを考えると

ますますストレスケアが大切なことに

気付かされます

 

精油はもちろん薬ではありませんが

よくジュニパーベリー精油には

血流を良くする

体を温める働きがあるとも言われます

血流と尿の関係を知ると

ジュニパーベリーが

同時にむくみの改善、利尿を目的に

使用されることも理解しやすいのではと

思います

 

精油の働きを理解する際にも

解剖を学ぶことは役立つのですね〜

 

解剖生理学を勉強することは

大変かもしれませんが

健康を考えるためにも

アロマテラピーを専門的に学ぶためにも

とても大切だと思います

資格を取るために嫌々学んで

すぐ忘れてしまったら

すごくもったいない面白い学問だと思います

 

ちなみに、話がそれますが

ペットを飼う方にとって

動物の健康を考える上でも

解剖生理学は随分役立つと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

尿と血流

ここ数日緊張する仕事も多く、

忙しく過ごしておりましたが

今日はお休みでのんびりしています

 

筋肉も緩み

血流も良くなっているので

トイレに行く回数が半端なく多いです

(ちなみに私の血圧は、通常98/60くらいなので

少し低めで今日も変わらずと思います。。)

 

尿は腎臓に運ばれた血液からつくられるのですが

最初に腎臓の糸球体というところで濾過されます

血液の細胞(赤血球、リンパ球など)や、たんぱく質などは

分子が大きいので、ここで濾過されずに、血液に戻ります

濾過されたものは原尿と呼ばれ、この後

腎臓の尿細管に送られます

尿細管では、ホルモンなどの働きを受けて

体にまだ必要な成分や水分を、

もう一度体に戻すために

原尿の大半が再吸収がされます

大体150リットルもの原尿のうち

99%は再吸収されると言われています

(すごく精妙な仕組みです)

そして、再吸収されなかった1%程度が尿として排泄されます

尿には水分や体の老廃物などが含まれています

 

長いお話になりましたが

つまり今日の私は

リラックスしているおかげで、血流が良く

腎臓にもたくさん血液が送られるので

たくさん老廃物もたくさん排泄できて

随分体がスッキリしてきたということです

 

もし、ストレスを溜めたまま

ゆっくりのんびりできず

血流も滞ったままだと

原尿もそしてそこからできる尿も少なく

いつまで経っても疲労物質が体から出ていかず

むくみなども起きやすくなってしまいます

 

血流が良いこととリラックスの関係、

リラックスすることと尿の量の関わり

こんなことを考えると

ますますストレスケアが大切なことに

気付かされます

 

精油はもちろん薬ではありませんが

よくジュニパーベリー精油には

血流を良くする

体を温める働きがあるとも言われます

血流と尿の関係を知ると

ジュニパーベリーが

同時にむくみの改善、利尿を目的に

使用されることも理解しやすいのではと

思います

 

精油の働きを理解する際にも

解剖を学ぶことは役立つのですね〜

 

解剖生理学を勉強することは

大変かもしれませんが

健康を考えるためにも

アロマテラピーを専門的に学ぶためにも

とても大切だと思います

資格を取るために嫌々学んで

すぐ忘れてしまったら

すごくもったいない面白い学問だと思います

 

ちなみに、話がそれますが

ペットを飼う方にとって

動物の健康を考える上でも

解剖生理学は随分役立つと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家事に生産性があるのか

若い頃には

家事には生産性があまりないのかなぁと思っていました

 

綺麗にしてもまたすぐ汚れるし

ご飯作って食べて洗い物して食器片付けて…って

なんか不毛な行為のようにさえ思っていました

 

でも今は

それが間違っていたかもなと

思っています

 

毎日続けることは

必ず自分の力になるし

つまり自分の中に何かを生み出しているし

毎日続ける家事で

自分や家族が綺麗な部屋で生活したり

つくったものを食べてくれたりしたら

それは

みんな心や体の栄養になっているわけだし

極めて生産性の高い労働が家事だなと

素直に思えるようになりました

 

随分前の

家事を面倒臭いとしか思っていなかった自分に

言ってあげたいです

 

家事は素敵だ💓と。。。

 

でもだからこそ

家事は家族全員で分担するのがいいですね!

呼吸

感じで「呼吸」という言葉を作った人は

天才だと思います

 

吸うことと吐くことではなく

呼ぶことと吸うこと

 

しっかり息を吐けば、

いい空気が入ってくるし

必要でないものを

しっかり手放せば

本当に必要なもので

心も体が満たされるということでもあり

 

呼吸が

本当に大切な行為であることも

よくわかります

 

気功では、吐納って言葉もあります

 

考えてみると

ハハハと大笑いすることでも

たくさん息を吐き出すことができますね

 

また、香りを嗅ぐことの効果も

香りが脳に良い刺激を与えるってこともあるのですが

香りを嗅ぐと自然に深く吐ける

っていうのも

私はポイントだと思っています

 

今日もいいため息を!

 

 

呼吸

漢字で「呼吸」という言葉を作った人は

天才だと思います

 

吸うことと吐くことではなく

呼ぶことと吸うこと

 

しっかり息を吐けば、

いい空気が入ってくるし

必要でないものを

しっかり手放せば

本当に必要なもので

心も体が満たされるということでもあり

 

呼吸が

本当に大切な行為であることも

よくわかります

 

気功では、吐納って言葉もあります

 

考えてみると

ハハハと大笑いすることでも

たくさん息を吐き出すことができますね

 

また、香りを嗅ぐことの効果も

香りが脳に良い刺激を与えるってこともあるのですが

香りを嗅ぐと自然に深く吐ける

っていうのも

私はポイントだと思っています

 

今日もいいため息を!

 

 

甲斐犬と出逢って お利口だと思うけど。。

甲斐犬は賢い犬だと思います

周囲を観察して

甲斐主にとって良い行動をとろうとするところは

もの凄く助かります

 

そのため、

躾らしい躾はほとんど必要がない

ということは

以前にも書いた気がします

 

ただそういう点ではお利口で助かるのですが

その長所は面倒臭いところでもあります

 

昨日も

すれ違いざまに

他の犬にガウガウ言ったので

(大概は、知らんふりしたり

好意的なこの場合はにおいを嗅ぎ合ったりできるのですが

どうしても苦手な子は

近寄ってほしくないので威嚇してしまうのです💦)

で、

それはダメですよと

説明して聞かせたのですが

本人は叱られたことがショックで

その後の散歩も楽しめず

家に戻ってからも

ベッドの下に潜って

こちらを見ながら、しばらく出てきませんでした

 

つまり、一回気分が落ちると

なかなか回復しないのです。。

 

よく犬は、叱られたことはすぐ忘れると

言われることもありますが

犬種にもよるのでしょうね。。

覚えています

数時間は気にして

普通には戻らないです

 

だから大概のことは一回叱ると

しっかり覚えていて

再び繰り返すことはなくていい子だと思うのですが

同時に、ちょっと面倒臭いです

 

それほど強く叱ったわけでもなく

叱った後に

名前を呼んで近寄ってきたら

いい子だねぇと褒めたりもして

こちらはすぐに普通に戻しているのですが

それくらいで

彼の気分が元に戻るのは難しいようです😓

叱られても

またすぐに元気にイタズラしちゃうくらい

おおらかでもいいと思ったりもしますが

長所と短所は表裏一体のようです

 

こんな風に気にされると

叱るのも

注意しないと

傷ついちゃうかなとか

信頼関係が崩れちゃうかなと

こちらも気になってしまいます

 

 

ほどほど程難しいものはないようです

 

 

 

甲斐犬と出逢って お利口だと思うけど。。

甲斐犬は賢い犬だと思います

周囲を観察して

甲斐主にとって良い行動をとろうとするところは

もの凄く助かります

 

そのため、

躾らしい躾はほとんど必要がない

ということは

以前にも書いた気がします

 

ただそういう点ではお利口で助かるのですが

その長所は面倒臭いところでもあります

 

昨日も

すれ違いざまに

他の犬にガウガウ言ったので

(大概は、知らんふりしたり

好意的なこの場合はにおいを嗅ぎ合ったりできるのですが

どうしても苦手な子は

近寄ってほしくないので威嚇してしまうのです💦)

で、

それはダメですよと

説明して聞かせたのですが

本人は叱られたことがショックで

その後の散歩も楽しめず

家に戻ってからも

ベッドの下に潜って

こちらを見ながら、しばらく出てきませんでした

 

つまり、一回気分が落ちると

なかなか回復しないのです。。

 

よく犬は、叱られたことはすぐ忘れると

言われることもありますが

犬種にもよるのでしょうね。。

覚えています

数時間は気にして

普通には戻らないです

 

だから大概のことは一回叱ると

しっかり覚えていて

再び繰り返すことはなくていい子だと思うのですが

同時に、ちょっと面倒臭いです

 

それほど強く叱ったわけでもなく

叱った後に

名前を呼んで近寄ってきたら

いい子だねぇと褒めたりもして

こちらはすぐに普通に戻しているのですが

それくらいで

彼の気分が元に戻るのは難しいようです😓

叱られても

またすぐに元気にイタズラしちゃうくらい

おおらかでもいいと思ったりもしますが

長所と短所は表裏一体のようです

 

こんな風に気にされると

叱るのも

注意しないと

傷ついちゃうかなとか

信頼関係が崩れちゃうかなと

こちらも気になってしまいます

 

 

ほどほど程難しいものはないようです

 

 

 

ローズの調香

 

この季節、たくさんのお花の香りが楽しめますが
ローズの香りに触れると
その透明感、清らかさ(浄化力とでも言うのでしょうか)に

他のお花にはない魅力が感じられます

その分、ローズを調香するときには

気合いが入ります
基本的には、脇役ではなく

主役で用いることが多い香りですが

気をつけることは

その香りを生かす

その香りをさらに良いものにする

と言うことです

 

自然のままで

これだけいい香りなのに

調香することで

その魅力を減じてしまわないように注意します

そのためにトップノートに強烈な香りをのせたり
ローズの香りを減じてしまう可能性のある香りは
使わないという選択もありますし

その量や、合わせ方に注意する必要があります

お香でいう

沈香の調合と似ています

混ぜ合わせるのって
確かに自由なんですけど
色も
いくら綺麗な色同士だからって
何も考えずに混ぜると
黒になってしまうことがありますよね

黒になるのではなく

その色をもっと魅力的にする必要があります

香りも同様なんだと思います

 

どうやってローズや沈香の香りを生かすのか。。

これ難しいです

 

そのために地道にやることと言えば

様々なローズや沈香の香りを嗅ぐことです

 

沈香もその木によって香りに特徴があります

ローズもお花ごとに少しずつ香りが異なります

それをとにかくたくさん聞いていくうちに

甘さだったり、深さだったり

酸味だったり、辛みだったり

自分の好きな特徴がわかるようになってきます

 

まずはそれを再現するところから練習が始まります

ちょっと酸味が欲しいからこの香料を足してみよう。。。

そんな風に調香、調合していきます

そしてこれを正確に実現するためには

主原料であるローズや沈香の香りを

様々な特徴を感じながら嗅ぎまくるに加えて

合わせる他の香料や香原料の香りの特徴を知る

ということが必要になります

 

簡単に書いていますが

これが難しい。。。

そしてだから楽しいとも言えます

何年やっても新しい発見や気づきがあって

終わりがありません

 

と考えつつ、

今日はローズの調香をしました

 

ローズオットーとアブソリュートに

少しグリーン感も加えたかったので

ブルーロータスも入れ

その他は、

これをさらに発たせたり

安定保香するために

数種類の精油を入れました

少し熟成させないとわかりませんが

今のところは

まずまずイメージどおりにすすんでいます

 

 

 

 

 

 

 

ローズの調香

 

この季節、たくさんのお花の香りが楽しめますが
ローズの香りに触れると
その透明感、清らかさ(浄化力とでも言うのでしょうか)に

他のお花にはない魅力が感じられます

その分、ローズを調香するときには

気合いが入ります
基本的には、脇役ではなく

主役で用いることが多い香りですが

気をつけることは

その香りを生かす

その香りをさらに良いものにする

と言うことです

 

自然のままで

これだけいい香りなのに

調香することで

その魅力を減じてしまわないように注意します

そのためにトップノートに強烈な香りをのせたり
ローズの香りを減じてしまう可能性のある香りは
使わないという選択もありますし

その量や、合わせ方に注意する必要があります

お香でいう

沈香の調合と似ています

混ぜ合わせるのって
確かに自由なんですけど
色も
いくら綺麗な色同士だからって
何も考えずに混ぜると
黒になってしまうことがありますよね

黒になるのではなく

その色をもっと魅力的にする必要があります

香りも同様なんだと思います

 

どうやってローズや沈香の香りを生かすのか。。

これ難しいです

 

そのために地道にやることと言えば

様々なローズや沈香の香りを嗅ぐことです

 

沈香もその木によって香りに特徴があります

ローズもお花ごとに少しずつ香りが異なります

それをとにかくたくさん聞いていくうちに

甘さだったり、深さだったり

酸味だったり、辛みだったり

自分の好きな特徴がわかるようになってきます

 

まずはそれを再現するところから練習が始まります

ちょっと酸味が欲しいからこの香料を足してみよう。。。

そんな風に調香、調合していきます

そしてこれを正確に実現するためには

主原料であるローズや沈香の香りを

様々な特徴を感じながら嗅ぎまくるに加えて

合わせる他の香料や香原料の香りの特徴を知る

ということが必要になります

 

簡単に書いていますが

これが難しい。。。

そしてだから楽しいとも言えます

何年やっても新しい発見や気づきがあって

終わりがありません

 

と考えつつ、

今日はローズの調香をしました

 

ローズオットーとアブソリュートに

少しグリーン感も加えたかったので

ブルーロータスも入れ

その他は、

これをさらに発たせたり

安定保香するために

数種類の精油を入れました

少し熟成させないとわかりませんが

今のところは

まずまずイメージどおりにすすんでいます

 

 

 

 

 

 

 

雑味がいいです

道端のゼラニウムも可愛いピンクのお花を

咲かせています

暑かったり寒かったり

外部環境は目まぐるしいなか

頑張っていますね

 

ゼラニウムをみると

必ずその葉っぱに触れ

その香りを確かめたいのは

きっと私だけではないと思います

このゼラニウムの葉は

少し雑味や癖が強かったです

その分フローラルな香りの要素は

少ないのですが

たくましい感じがして

その雑味も愛おしいものです

この雑味が今年の気候によるものか

本来この場所の土などのよるものなのか

そもそものこの子の個性からくるものなのかは、

毎年観察している子ではないので

わからないのですが

植物は自然に適応して

変化する力が強く、そのスピードが速いですね

 

植物の香りが

個体によって異なるだけではなく、

精油は、さらに

メーカーによって

どんな香りにしたいかがあるので

それに合わせて水蒸気蒸留であれば

温度などを調整するし

そもそも100℃くらいでは水蒸気に含まれない

分子の大きい香気成分も多いので

植物そのままの香りと

精油の香りは一致しません

 

つまり精油は

自然の恵みであると共に

人間のつくった製品でもあるわけです

 

そして、お香の場合は、植物の香気成分を

そのまま楽しむだけではなく

温めたり

燃やしたりして楽しみます

常温と、温めた場合と、燃やした場合では

嗅覚として感じられる香気成分が

異なります

つまり香りが違うのです

香原料によっては全く香りが異なる場合もあります

 

つまり、お香では

原材料を加工、製造することはありませんが

同じ植物、同じ個体の香りであっても

使用方法を工夫することで

香りのバリエーションを楽しむわけです

 

どちらも面白いです