歳の重ねかた
ここ最近になってやっと
欲の皮がほんのチョビットだけ
薄くなってきました
(今頃かい😅)
学校を卒業してから
自分なりに頑張って仕事には取り組んできたつもりだし
運もあり
たくさんの人に支えられて
仕事にやり甲斐も感じ
自分なりに成果もあげられて
幸せでした
本当にたくさんに人に助けてもらったので
少し自分の歩みを緩やかにしようと
思ったのがここ数年
そう思ってみる景色はまた違って
いつのまにか
自分より他の人が輝けるように
お手伝いをする喜びみたいなものが芽生えたら
怒りとか焦りとか不安とか
苦しい感情がすごく少なくなってきたことに
気がつきました
一生懸命頑張ることは大切ですが
その分、大変なんだなぁと改めて思ったり。。
どんな風に歳を重ねたいかって考えた時に
今の私が思うのは
穏やかな
おばあちゃんらしいおばあちゃんに向かって
そして
できたらいつまでも
少しは誰かの役にたつ生き方をしたいものだと思うのでした
そう言えば、氣功のお師匠さんが言っていたな〜
歳をとってできることは
誰かのために祈ることで
その役割こそがすごく大切で
年長者のお役目で
だから死ぬまで
人は誰でも
社会にとって役立つ存在なんだと。。
なんか今ならピンときます





