雛祭りが終わっても
まだまだ食べたい桜餅
子供の頃は断然道明寺派でしたが
年齢を重ねるうちに
あのモチモチの薄皮がなんとも餡子を引き立てていい!
というわけで、
薄皮に移行している私です。
もちろん、道明寺も好きですけど。
桜餅はその香りが魅力の一つ
成分的にはクマリンというのは最近ではよく知られています
この香り
桜の葉っぱを塩漬けして
少しダメージを受けた方が香りがより強く感じられるのだそうです。
ちょっと切ない…?
桜の香りとして市販されている商品は、
このクマリンの香りをモチーフにしているものが多いですね
クマリンはトンカビーンズ精油にも含まれています
少し甘く、私は杏仁豆腐のような雰囲気もあるなぁと思っています。
春は日常生活では、変化が多く
心身に負担がかかりやすい季節です
気温の変化もあるし
卒業や入学など環境変化も様々です
甘ーいそして優しい香りの桜餅をいただいて
元気に乗り切りましょう!

