香りでchill out 15 〜 フランギパニ〜

ローマの貴族フランギパニがつくったとされる香粉は

イリスに麝香やシベットを加えたものだそうです。

これが後にアルコールで薄められたものは

フランギパニ香水と呼ばれています。

 

オーデコロンの起源といわれるケルンの水も

もとはカトリーヌ・ド・メディシィスが

後にフランスの国王となるアンリ2世のもとに

お嫁入りの際に持参した王妃の水が起源とされ、

香水といえばフランスというイメージもあるなか

イタリアの文化は幅広いわーと思うのでした。

 

 

 

 


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