自然の優しさと怖さ

環境問題とか生ぬるいことを言っているけど

自然は我々が守るものなんだろうか?

 

そもそも

自然は私たち人間の管理下にあるものでもなく。。。

 

最近、自然災害のニュースをよく見ます

 

やっぱり

私たちは自然に畏敬の念を持ち

自然に助けられ、自然に守られるときもあれば

自然から痛い目に遭うこともあって

自然の方が絶対的上位にあることを

もう一度思い出さなければならない

のではないかと思うのです

 

まず、自然ありきで

我々が生きるために

自然とどうやって折り合いをつけたり

自然に適応していくこと前提に

私たちの暮らしを

安全で心地よいものにできるかを

考えなければならないのだと

突きつけられている気がします

 

アロマテラピーを実践しているから

自然と適応できているわけでも

人工的なものを用いず

自然のものを使っているから

自然と適応できているわけでもないのだと思います

香りを使いつつ

脆弱にそれに依存し続けていては

ダメなんだと思います

 

難しいです。。。

 

 

 

 


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