りきを犬舎さんからいただく前に一度
山梨の犬舎さんを訪ねて
4匹の兄弟を全て見せてもらいました
その時に最後まで私たちに近寄って来なかったのが
りきさんでした
1番に寄ってきてくれた人懐こい子
積極的で活発で可愛い子
最初はこの子を譲ってくれようと
考えてくれていたみたいです
でも、何故だか
最後におずおずとやってきたりきさんが
どうにも気になって
こっちの子はどうですか?と尋ねてみました
「あー慎重だからいいかもね」
犬舎の人がそう言って
りきさんが我が家にやってくることになりました
その時はまだ2ヶ月に満たない時期なので
一旦帰宅したのですが
他の3匹の子が
遊び疲れて眠ってしまったのに
りきはケージの中でちょこんと座って
最後まで私たちを見つめていたことを覚えています
いよいよ2ヶ月が過ぎて
犬舎の人が家までりきさんを連れてきてくれた時
可愛かったなぁ
でも、りきさんはそれからしばらく
本当の意味で懐くのに時間がかかったように思います
もちろんご飯も食べ
抱っこもされ
可愛いのですが
どこか心を開いていないような。。
慎重だからなんだろうなぁと
我々も特に焦りはしませんでした
今はすっかり家族です
でも外の人には、全く懐かず
(まあこれは甲斐犬の特徴だから仕方ないとして)
他の犬とも仲良くできず
未だに水に入れず
怖がりで神経質なところは変わりません
その代わりに一度叱られたことは
覚えていて
二度としないし
叱られた後には
1日ぐらいブルーになります
こういうりきさんの性格が
うちには合っていると思いますし
相性という意味では
出逢いは大切なのかもしれません

