土曜日、日曜日の
NHKで放送された「キラーストレス」
ご覧になった方も多いと思います。
今回の番組の内容では
特に香りとストレスの関係に
ダイレクトに言及したものはなかったのですが
あれをみて
やはり
ストレスに最適な香りの選び方は
「今の自分の気分に合う好きな香りを選ぶ」
これに尽きるなと
改めて確信しました。
香りはダイレクトに海馬や扁桃体を刺激します。
そのため
香りの好みには個人差があり
そして香りにより特定の記憶が思い出されることも
しばしばあります。
今の気分に合った香りというのは、
私たちの脳が
これまでの経験や今の心身の状態、
記憶などの多くのデータを分析した結果、
最も自分に必要な香りと判断したもの
なのではないかと思います。
認知症に○○精油が効く
うつ病に○○の香りが良いなど
書籍に書かれている情報や
研究結果は
あくまでも傾向として
参考にする程度にして
自分と他人とは体質も生活のし方も
今の状況も異なるのですから
自分の直感を信じて
自分の好きな香り、
自分が気持ちいいな~と思う
香りを楽しめると
アロマテラピーは今より
もっと楽しくなるのではと思います。
そしてやはり精油は「植物」の香りであるという
ところがいいみたいですね。
番組の中でも香りについてではないですが
植物の力に驚かされます
というコメントがありました。
本日の私は
昨日までの遊び過ぎで
肉体疲労が半端ないので
食べ物は酸っぱいもの
香りは
軽くスーッと抜けていく感じの
スペアミントが心地よいです。
