6月は梅雨の気節
この時期に
雨が降ってくれることは
大切なことですが
気圧や湿度の関係などもあって
少し頭や体や
どよーんと
重くなりやすい気節でもあります
雨が降ると予定がキャンセルになって
恨めしいこともありますが
心機一転
あまり先のことを考え過ぎず
1日1日を楽しむのもいいかもです
そんな6月の精油はジュニパーベリー
ヒノキ科の植物の液果から
得られる精油です
疲れたとき
体が重いとき
血行が滞っているとき
体の水分バランスがあまり良くないとき
肩こりが気になるとき。。。
水分をしっかり摂りながら
ジュニパーベリーのお風呂で
汗をかくのもいいと思います
あまり香りが得意ではないという方は
柑橘系の香りと合わせて
どうぞお楽しみください
スイートオレンジは
光毒性というトラブルの心配が少ないので
(※光毒性ー特定の成分が皮膚などに付着した状態で紫外線に当たることで色素沈着などを引き起こしてしまう性質)
無難ですが
個人的にはグレープフルーツと合わせるのが好きです
量にもよりますが1滴くらいなら
夜のお風呂など限定で
試してみてください
とはいえ
お馴染みの柑橘系の精油は
お馴染みなので
安心と思いがちですが
肌の敏感な方だと
ちょっと
皮膚刺激が気になる場合もあります
お風呂に入れると
少しピリピリしちゃう時には
すぐ洗い流してください
皮膚刺激は、光毒性とは異なるお話で
柑橘系に精油や一部の精油で
注意が必要です
気になる方は
ジュニパーベリー単独で用いるか
ラベンダーなどとのブレンドを試してみてください
話ついでにしておきますが
特定の精油にアレルギーを持つ人も
いらっしゃるでしょう
その場合は
どの精油が安全とはいえず
自分にとって
アレルギー物質となってしまう精油が
少しでも触れると
反応が生じてしまう可能性があります
そういう場合は使用しないのが一番です
肌の弱い方や
アレルギー体質の方で
アロマテラピーに興味を持ってくださる方
少なくないのですが
アレルギーについては
化粧品会社さんが
アレルギー物質を除いて販売してくれる化粧品より
自然の状態に近い精油の方が
危険な場合もあります
ご心配な方は
しっかり知識を持つ方に相談しながら
楽しんでください
精油のこと
植物のこと
有機化学のこと
解剖生理学のこと
勉強すればするほど
安易に使用を勧めることが
危険であることに気が付きます
もちろん、
原液塗布や精油を飲むなどの行為を
すすめるなんて
なるべく自然に近い精油
(個人的にはとても好きなんですが)
ほど
怖くてとてもできません
ちょっと話がずれてしまいましたが
6月の精油
ジュニパーベリーもぜひお楽しみください
