謎の一冊

お香司さん仲間に貸していただいた本

読み終わった後に

お香は想いや心を織り込むように

調合されるものなんだと

改めて思いました

もちろんフレグランス調香も

心は込めるのですが

こちらがアート的な視点の方が

より重視されるものなのに対して

より文化的というか

人の生き方に寄り添うというか

そんな感じがしました

この本、

お香の知識が結構細部まで書かれていて

お香の知識がない人も

小説として読めるとは思うのですが

深く学んだ人ほど

うーん


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